タスクで詰まったときに、臭いものに蓋をするように不用意にスキップしないで頑張って向き合おう
仕事
臭いものに蓋をしない
それをしてしまうといつか誰かがそれを解決する必要があって、難易度は今より高くなる。
わざわざ意図的に借金を背負ってこれから利子を払い続けるという選択をしない。
これは癖になるので気合を入れて踏みとどまろう。
分別のある行動
「故意の技術的負債」と読んでおり、故意でない、「不注意から発生する技術的負債」とは区別すべきである
技術的負債は、その名の通り、借金のようなものです。短期的には利益になりますが、完済するまで利息を払い続けなくてはなりません。早くできるからと手を抜いてコードを書くと、機能追加やコードのリファクタリングが難しくなります。
問題が放置されていたために、正しい設計の選択が出来ないこともあります。リファクタリングや修正の難しいコードを仕方なく次々に書いてしまうこともあるでしょう
負債を放置すれば、利息が発生します。
やるべきタイミングは今
後回しにすると手間が増える、早くやると育てる時間が増える、やるべきタイミングは今
ポストの内容は以下書籍から。
どこまでやっておくと時間軸を長くしたときにより大きく育てられるか、みたいなことを考えるのとても大事。
例えばテストコードを書かずに開発していたり、お手入れやコードの整理の時間を全く取らずに機能開発だけをしているチームは中長期的に開発スピードが落ちていく。育てること、積み重ねやすい地盤づくりをどれくらいの頻度で、どこまでちゃんと整理しておくのかなどはちゃんと考えながら進み続けなくてはならない。
作戦なく増えていく負債は「技術的負債」ではなくただの「実力不足」だ。
いつだってスピード優先
「スピード優先ではなくなるときなんて来ない」と考えておいたほうが良い。
わかっているはずだ。