saneatsu.me というサイトを作った
日記
つまり、このサイト。
技術スタック
- フロントエンド
- Next.js
- Tailwind CSS
- shadcn/ui
- Zod
- remark
- Vitest
- Storybook
- Playwright
- バックエンド
- Hono
- OpenAPI
- DB・インフラ
- Turso
- Cloudflare Worker
- Cloudflare Images
モチベーション
- 今まではQiita→はてなブログ→Zennと色々と書く場所を変えてきたが、ちゃんと考えたこと蓄積していきたい
- 自分のプロダクトを育てていきたい欲を満たす
- GoogleDocsにも学習メモなるものを書き続けていたが、人に伝えられるような形にちゃんと構造化したかった
- どういう背景でなぜその考えに至ったかを明文化しておきたい
- ブログのようにタグで管理するだけではなくConsense(旧Scrapbox)やObsidian的な思想で、リンクが張り巡らされるようにしたかった
- 管理画面のエディターではConsenseのようにリンク先が出るようになっている
- また、タグの機能は存在するが、主に「仕事」「開発」「日記」みたいな大きな分け方しかしない想定
- ref: 階層整理型WiKiはスケールしない
- 書きかけのものや雑な記事でも気軽に公開できるようにしたい
- 雑でも良いから手を動かして書くことで、更に書けるようになる
- 公開するのが先、整理するのは後
- Zennなどでは気軽には公開できない。先に何度も考え直して整理する必要がある
- 記事に関してコメントのやりとりをできないようにさせたい
まずは自分のための道具を作ってみる。大事。
作り方
メインとなるプロダクトを開発しながら、このサイトはその合間の息抜きとしてAIに指示だけ出して作ってみた。
Claude Codeを2つ3つ稼働させると4〜5日程度でWeekly Limitに達するのでCodexと併用した。
しばしばちゃんと手直しは入れた。
最後の2週間は結構がっつり細かいところを開発した。
「テスト前の掃除」みたいな感じで、本当にやるべきことから逃げて開発してしまった。
作れたのは良いんだけど良くない。
実は去年も約1年かけて、キュレーションサイトみたいなものをRemixで作っていたがボリュームは同じくらいのこのサイトが約1/4以下の時間で作成できた。
感想
良かったところ
単純に自分で作るのはやっぱり楽しい、という点が良かった。
あと圧倒的に愛着を持てる。
記事も、プロダクトも育てていく楽しさがある。
便利なサービスが増えたり、AIエージェントが登場したり、それを活かすことができるほどに自分のスキルが成長したということもあって、作りたいものを作れる自分になれているのは嬉しいなぁ。
つらかったところ
う〜ん。特にない。
AI最高!すぐに作れてラクで楽しい!
運用にかかる費用も5ドル/月くらい。
Cloudflare R2でごにょごにょ頑張るより、金払ってCloudflare Images使ってよしなにやってほしいがための5ドル。
あと下にも書いてあるけどギャラリーとか作りたいからそっちのほうが長期的に良いかなって。
今後やりたいこと
- 普段いろいろなことを見て、いろいろなことを考えるからもっと気軽に蓄積できるような工夫をしていきたい
- 結構バグがあるので少しずつ治す
- 撮った写真とかを表示する「ギャラリー」みたいなところを増やしたい
- Vue.jsなどの開発者である Anthony Fuさんのページ のように
- → 5日後に作った。
- Vue.jsなどの開発者である Anthony Fuさんのページ のように
- 記事の内容をAIに食わせて自分の考えをまとめて会話でやり取りできるようにしてみたい