成長して何かを達成するうえでで大切にしている3つのこと
仕事
大事なこと3つ
大事なことは3つにまとめると良いらしいので自分なりに仕事で大事なことをまとめてみる。
- 作戦を立てること
- 理解を怠らないこと
- 振り返りをすること
1. 作戦を立てること
この「作戦」には大きいものから小さいものまで当てはまる。
作戦が立てられるということは具体と抽象を行き来して事象を構造化することができるということだと思う。
作戦がないということは「考えていない」ということとニアリーイコールだと思う。
大きいものでいえば「部署として売上を立てるためにいつまでにどうなっている」だし、小さいもので言うと「今週のタスクを終わらせるためにまずはこういう手順で小さくやっていくことで手戻りを最小にしていく」とか。
成功の定義 の話と似ている。
自分のチームの成功の定義とそれに至るまでの作戦を知らないなんてことは無いようにしなくてはいけない。
知らない、答えられないのに「私達は自律しています」と言っていたら嘘だ。
それはゴールに向かわずに動いている、独立しているに過ぎない。
自律して動くことを求めるが、手を動かす人たちは抽象的なレイヤーの作戦を知らないみたいなことは両立しない。
2. 理解を怠らないこと
作戦にしたってコードにしたって理解を怠っていくとじわじわとそれが習慣になり、いつの間にか取り返しのつかない状態になってしまう。
理解を怠る例。
- 上司からざっくりとした数字だけ落ちてきて、内容はよくわかっていないが辻褄合わせの資料を作成する
- AIで書いてもらったコードを内容はよくわからないけどコミットしていく
四則演算の理解を怠れば方程式は解けない。
方程式の理解を怠れば微積はできない。
高校3年生になってから四則演算を勉強するのはつらい。
もう取り返しはつかない。
3. ふりかえりをすること
立てた作戦に対して実績はどうだったのかなど確認していないが成長している、というのは無理があるのでは。
勉強だって模試を受けたらできなかったところを再度解くのが一番力がつくという。
本当にそれと一緒だと思う。
ただ、ネガティブなことじゃなくてもポジティブなこともふりかえる。
ふりかえりは別記事にまとめたい。