行動原則・行動指針
日記仕事
行動原則・行動指針とは
自分に向けた守るべき価値観やルール。
自分を戒めるための問いも含む。
自分向けなので強めの言葉を使っている。
自分用のものなので当然他人に強いるものではないし、他人に対してここに書いてあるような心持ちじゃなきゃだめとは当然思っていない。
もともとスプレッドシートで管理していたものを洗い出してみた。
重複していても表現を変えたいものは2つ書いている場合がある。
運用方法
毎日眺めてできていなさそうなことをできるようになる。
昨日より少しだけ改善できたらOK。
多すぎて全部できないと思うかもだけど当たり前のようにできるようになった状態、つまり血肉にできたものは省かれていく。また、毎日全部気にするのではなくて、なにかに出くわした時に1個でも思い出せればいいくらいの気持ちで眺めていたら少しずつ理想に近づいていく。
行動原則・行動指針
人生
- 常に短期、中期、長期の作戦を持つ
- ワンパンで解決、運良く逆転満塁ホームラン。そんなことは起こり得ない。自分を過大評価しすぎ
- 力は無くとも作戦はあれ
- 1日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、1年の振り返りをする
- 問題が発生した時に手を止めて客観的にレベルを判断する
- 手を動かすのをやめて批評家にならない
- まずは自分の人生に集中する
- 他人・社会・世界のことはそのあと
- 自分の感情のゆらぎに敏感でいる
- 心の炎を消す方向に行かない
- 再度灯すには維持するより遥かに大きなコストがかかる
- 好奇心には賞味期限がある
- 心の炎を消そうとする人とは誰であろうと距離をとる
- 未来を切り開くのに必要なのは愛と覚悟の両翼
- お金とか根拠とかではない
- 大義を見失っていないか
- 過度にすべてを最適化しようとしない
- 余白(遊び)を持つ
- 人の誘いには乗る
- 馬鹿っぽいことをちゃんとやる
- 生き続けることはできない
- 着実に死に向かっているという事実を頭の片隅に置いておく
- 基本的にみんなあなたを知らないし興味はない
- 話しかけてみる
- 30歳超えて「人見知りなんで」とか意味わからん。言い訳にもならない。ただの努力不足
- 蓄積できるものは早めにやったほうがお得
- 福利が効くものは初手で小さく試してみる
- バイアスを小さくする選択をする
- まずやってみる
- Scrumと一緒。1 Sprintやってレトロやる
- 完璧に準備が整うことは無い
- 30点で打席に立つ
- 今やる。すぐやる。できないならどういう状態になればReadyになるのかの作戦を立てる
- それがないならただの後回し。逃げ。そこまでそれをやりたくないし課題にも思っていない
- 店の質は客の質
- 会社に文句を言うのは自分がそこにいる程度の人間だから
- そこにいた自分が悪い
- 勇敢であることと無謀であることを混同しない
- そのためには経験が必要でそれは小さく試すことでできる
- 勇敢だと誤認していきなり大きく試すと痛い目に遭う
- 正しくビビる
- 自分が憧れる自分になる
- 無茶な選択でも未来の自分に面白がってもらう
- 未来の自分が振り返った時「おもしれーじゃん」と思える選択はきっと素敵なもの
- 人を変えることはできない
- ごちゃごちゃ言ってないで全力でやる
- 運とは準備と機会と出会った瞬間である - Tom Platz
- 私たちは10年、20年と準備をするだろう
- そこで準備と機会が出会うんだ
- 変わらない精神、変わらないエネルギー、変わらない情熱、変わらない愛を持ち続けて初めて手に入れられる
- こうして初めて生まれる
- 運命を意図的に起こすことはできないが運命のために準備し続けることはできる
- 1ヶ月前と一緒なら恥ずかしいこと
- 常に質の良い苦しみを追い求めなくてはいけない
- 脳みそで考えすぎずに外部ハードに移す
- メモとかに書き出す
- 書けないのなら考えていない
- 不愉快な時、苛立つ時はある。だからといってわざわざ嫌われるようなことをしても何の得もない。それは正直さでもなく、誠実さでも無く、ただ愚かさを露呈しているだけ
- 他人より上に行くのではない。過去の自分より前に行く
- 知りたいと思う、うまくやりたいと思う、前に進む。これは人間の根源的な欲求
- 昨日より少しだけ、ほんの少しだ前に進むを続ける
- 自らが定めたルールの遵守は自身への信仰に繋がる。その信仰が血肉と化したとき、人は己を恃む。それが信念だ。
- 狂気は圧倒的な規範の中に有り
仕事
- 先週より仕事はうまくできているか?それはなぜか?
- 書けないなら考えられてないのと同じ
- 思考を言葉にしてパブリックにする
- そのためのこのサイト
- アウトプットだけではなく、アウトカムに
- さっさと経験して失敗する
- ぐっとこらえて批判を受け入れる度量を持つ
- いいヤツでいる
- それは尊敬される行動か?
- 立場や年齢は関係なくすべてを学び吸収する
- 無いことを勝手に読み取らない
- 変数を洗い出し、解きたい問題の問題文を明らかにする
- 1次元で考えない。見えない変数を探す
- 大問は小問に分解する
- 枝葉を語るにもまずは幹
- 同じものが見えていない前提で話す
- 力不足で説明がつくことにごちゃごちゃ言わない
- 基本的には自分のせい
- カルチャーはコピーできない
- カルチャーはアクションから
- 標語を作っても変わらない
- 手癖で仕事をしない。考え抜いて作戦や意図を持つ
- 儲かるための行動か
- 他者と一緒に働くことに喜びを感じられているか?
- 昨日より成長したか?
- 違和感を放置しない
- 早く、小さく始める
- 昨日より良いコードになっているか?
- 局所最適ではなくボトルネックを抹殺する
- 支える、支えてもらう
- 今一番解決したい課題をはっきり言えるか?
- 考える基準を与えるのもPOの仕事
- リファインメントのアンチパターン27選
- 関係者が多いことは焦らずじっくり
- レビューする・してもらう時はゴールを明確にする
- 何点のものを持ってきているか確認する。例えば30点のものを持ってきているのに100点になるためのアドバイスをするとお互いにコスト
- プロフェッショナルとして仕事をする
- ペン先に集中せずキャンバスから離れて絵を見る
- 目標を共有し、結果を共同で所有する
- 三行で撃つ
- 小さな約束を守る
- 時間軸を長くした時に大きいものを乗せていける土台を作る
- 3年後の目標は?なぜ1年で達成できない?
- ミーティングの時間を平気でオーバーしない
- 技術負債なんて言葉を使って大袈裟に騒がない。ただの実力不足
- 思い通りにいかないなら一歩俯瞰してみて作戦を変えよう。1mmだけ良い方向に持っていくことならできる
- 怠惰(Laziness)、短気(Impatience)、傲慢(Hubris) - Larry Wall プログラマーの三大美徳とHRTとは?用語の意味や使い分けを解説!
- 怠惰: 楽するために努力を惜しまない
- 短期: 安定動作に向けて改良を続ける
- 傲慢: 過信せずに耳を傾け完成度を高める
- 評価は他人が決める
- 自分だけが自分の評価をできない
- 評価は相対的に決まる
学習
- 理解することを怠らない
- 学習した気にならずに血肉にする
- 新しい知識を流し込み続ける
- 全部メモする
- ことあるごとにメモしておくといずれ点と点が繋がって線になり立体として捉えられるようになる
- インプット、考える頻度が多くなると血肉になるスピードも早くなる
- 守破離
- 本を読んでとことん真似する
マインド
- 毎日1歩だけ進む
- 大体のことはできる
- 想像は想像の範疇を出ない
- 興味を持てることは才能
- 夢中になれることは才能
- 才能には期待しない。期待して良いのは積み上げたリアルだけ
- 5教科で100点とれずとも100教科で80点取る
コミュニケーション
- 勝手に悪意を見出さない(ハンロンの剃刀)
- 全員それがベストだと思って動いている
- 相手も善意のもと(何かを良くするために)それを提案している
- 自分が正しいことを前提にしない
- 他者の気持ちやそこまでの背景、まだ見えていない意図や狙いを蔑ろにしない
- 賛同であれ反対であれ一度相手の意見に反応を返してから伝える
- ゴールは自分の言う事を聞いてもらうことでは無い
- 意見を言う前に感謝や謝罪を伝えて感情の摩擦を減らす
- 質問されたらまずそれに答える
- PREP(結論→理由→例→結論)
- 四肢を失っても今と同じことをその人に言えるか?
- まずは傾聴
- 長い文章はそれだけで読まれない
- 後回しにしないで即レス
- 元気、大事
- 常に「チーム vs 課題」で立ち向かう
- フィラーをなくす
- え〜
- あの〜
- 語尾を伸ばさない
- 相手の認識している「正しさ」を理解するのに努める
- それは相手のやる気を上げる行為か?
- 大人は萎縮した子供である
- インプロとは? | インプロアカデミー
- 「人の頭の中にいる検閲官」を鈍くさせる
- 検閲官にテキーラを飲ませる
- Yes, And
生活・健康
- 椅子に座り続けない
- 仕事中でも適度にストレッチをする
- 週3以上運動する
- 日光を浴びる
- ビタミンDの生成がどうのこうの
- ちゃんと食事をする
- 食べるものがない場合食べ続けないでいる癖があるので
- 背筋を伸ばして歩く
- 背筋を伸ばして座る
- すべては健康でいてこそ
- 病院に行ったって良い
- 踵から足を着く
- 家では裸足で過ごす
- 程よく外出する
- ただただ継続する
- 東京に住んでいる意味のひとつは、たくさんの人に出会うこと